インド入国カードが完全オンライン化! 2026年4月1日から変更

近年、入国カードのオンライン提出を導入する国が増えていますが、ついに インドも「e-Arrivalカード」のオンライン提出が導入されました。

2026年4月1日以降にインドに渡航する旅行者は、到着72時間以内にオンラインにて提出する必要があります。

インド入国カードの提出方法

eビザ申請ポータル(indianvisaonline.gov.in)

インドeビザ申請ポータル(インド政府公式サイト)から提出。ログイン後、指示に従って提出してください。
上記で申請ポータルが探せない場合は、下記から提出して下さい。

e-Arrival

公式アプリ(Indian Visa Su-Swagatam)

iOS・Androidの公式アプリ「Indian Visa Su-Swagatam」でも提出可能です。スマホから簡単に手続きできます。

入力項目一覧

オンライン提出時に必要な情報は以下の10項目です。

  1. 名前(パスポート表記通り)
  2. 国籍
  3. パスポート番号
  4. 渡航目的
  5. 到着日
  6. 過去6日間に訪問した国
  7. インドの滞在先住所
  8. 連絡先メールアドレス
  9. 連絡先電話番号
  10. 緊急連絡先

提出時の注意点

  • 入力は到着72時間以内に完了すること(実際に入国日として選択できる日付は、電子形式の画面で確認してください)
  • 公式情報は常に最新のものを確認する

提出完了後のご案内

・提出が完了すると、確認用のQRコードが生成されます。
・入国審査カウンターでこのQRコードを提示。

まとめ

・2026年4月1日以降、インド入国カードはオンライン提出。
・提出方法は、eビザ申請ポータル、公式アプリ。
・入国審査カウンターでQRコードを提示することで、スムーズに入国審査を受けることができます。

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